漢方薬

漢方薬

痛風に効く薬は、主に西洋医学による薬だけだと思っていませんか?


東洋医学の中でも、中医学による「漢方薬」も、

この病気に効果がある薬なのです。


西洋医学では、ザイロリック、ユリノームといった

尿酸産生阻害薬や、尿酸排泄促進薬を服用し、発作を防ぎます。


薬を服用していれば、尿酸値はコントロールされますが、

服用をやめてしまうと、尿酸値が高くなり、発作を起こします。


中医学では、漢方薬を服用することで、

痛風の原因を根本から改善し、発作を防ぐことを目的としています。

いわば、根本的な体質改善です。


体質改善することで、西洋医療の薬に頼らなくても、

自らの力で、尿酸の産生を抑えたり、尿酸の排泄機能を高めたり

できるようになります。


ただ、この薬は、個人差がありますが、

効果がでるまでに、時間のかかるものが多いです。

効果がでるのが遅いので、途中でやめてしまう方も多いのです。


西洋医療の薬も漢方薬も、それぞれにメリット・デメリットが

あります。これらをふまえた上で、どちらの服用を選ぶかを

決めるのもいいと思います。


中医学では、痛風の原因を、脾胃の昇降失調としています。

脾胃とは、胃腸のことです。


痛風になる人は、ほとんどが、食べ過ぎ・飲み過ぎで

胃腸を酷使しています。脾胃が弱ってしまうのも

無理ありません。


漢方薬には、煎じ薬とエキス製剤の二種類があります。


エキス製剤は手軽に服用できます。

煎じ薬は、煎じてからの服用になるので、

手間はかかりますが、エキス製剤よりも効果が高くなります。


痛風に効く漢方薬には、さまざまな種類があります。


体質や症状によって、服用する薬も違ってきます。

体質に合わない薬を服用した場合、副作用を起こすことも

あります。


漢方専門医や、専門薬局に相談することが、一番安心です。


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