コルヒチン

コルヒチン

痛風を治す薬はひとつだけと思っていませんか?


痛風を治す薬には、いくつか種類があります。

症状により、処方される薬も変わってきます。


コルヒチン痛風発作予防薬です。


発作の初期や、発作が始まる前兆期のときに服用すると

効果があります。


この薬を服用することで、発作の進行を抑え、

発作を予防することができます。


基本的な服用方法ですが、発作が始まった2時間以内に服用します。

1日に1錠(0.5mg)で十分な効果を発揮し、

発作をそれ以上悪化させないようにします。


2回目以降の発作を、未然に防ぐ際にも、

コルヒチンの服用は効果があります。

症状が出そうだなと思ったら、この薬を1錠服用します。


尿酸をコントロールする薬を飲み始めて、尿酸値が下がってくると、

発作が起こりやすくなります。

そのようなときにも、発作を防ぐ為に、この薬は有効的です。


このように、発作の初期と前兆期には効果を発揮するコルヒチンですが、

発作がひどくなってしまってからの服用は、避ける必要があります。


なぜなら、この薬は、副作用が出る可能性がとても高いからです。


発作がひどくなった状態では、1錠では効かず、

錠数を増やす必要があります。


この薬を大量に服用すると、腹痛と下痢は必ず起こり、

ひどくなると、末梢神経炎などの神経障害を引き起こす

副作用が出るのです。


発作がひどくなった状態で、医師の診察を受けても

コルヒチンの処方はされません。


また、この薬は発作を抑える薬であり、

尿酸値を下げる薬ではないので、注意が必要です。


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