予防メニュー

予防メニュー

痛風を予防するための食事作りは、制限だらけで

面倒くさいものだと思っていませんか?


もちろん注意する点はいくつかありますが、

いつもの食事作りに、ひと手間加える程度でいいのです。


あれもダメ、これもダメ、という風にやっていては、

食事作りも嫌になってしまいますし、

食事自体も楽しいものではなくなってしまいます。


メニューを考えるときに注意する点は、

プリン体の多い食品をできるだけ控えることと、

カロリーを取り過ぎないようにすることです。


また、高血圧などの合併症を防ぐためにも、

塩分の取りすぎには気をつけたいものです。


汁物や煮物を作る際にも、できればしっかり「だし」をとります。

だしから十分うまみが出るので、調味料を少なくすることができます。

そうすることで、自然に摂取カロリーも低くなります。


しかし、鰹節や煮干、干ししいたけといった、

だし取りの代表的食材には残念ながら、

プリン体が多く含まれていいます。


だしをとるには、プリン体の少ない昆布がお勧めです。

昆布だけでも、十分美味しいだしが取れますよ。


「粉末だし」というものもありますが、添加物がプラスされている上に、

塩分がかなり強いです。これはお勧めできません。

だしは天然のものからとるようにします。


そして、動物性タンパク質を控えめにします。


動物性タンパク質にはプリン体が含まれているものが多いです。

食材によっては、脂肪分もカロリーも、かなり高くなってしまいます。

肥満を予防するためにも、控えたほうがいいのです。


体にとって、タンパク質は必須であるので、

タンパク質を全く取らない訳にはいきません。

動物性タンパク質の代わりに、植物性タンパク質をとりましょう。


豆腐や納豆、高野豆腐、豆類は、良質な植物性タンパク質です。


これらは、プリン体の含有率が若干高めですが、

高脂肪、高コレステロールの動物性タンパク質を食べるなら、

植物性タンパク質で、タンパク質を摂取したほうがいいのです。


でも、たまには魚も肉も、食べたい!と思いますよね。


食べてはいけないわけではないのです。

できるだけ控えるようにすればいいので、体が欲するときは

魚も肉も食べていいのです。


調理法を工夫して、食べ過ぎなければいいのです。


上記の点に注意してメニューを作成すれば、

痛風予防にも、肥満予防にも、大いに効果があるでしょう。


そんなに難しくないですよね!

早速今日の食事作りから、予防メニューを取り入れてみてくださいね。


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