温泉療法

温泉療法

温泉って気持ちがいいですよね!

治療目的でなくても、毎日入りたいと思ってしまいます。


痛風の治療の自己管理療法として、代表的な療法は

食事療法、運動療法ですが、温泉療法も痛風を改善する為に

効果的な療法です。


温泉療法とは、食事療法、運動療法と同様に、

体の内側に働きかける治療法です。


痛風治療への効果的利用方法は、入浴と飲泉です。


入浴はご存知だと思いますが、飲泉はあまり聞きなれない言葉

ですよね。


飲泉とは、温泉湧出口の一番新鮮なものを飲用することをいいます。

入浴済みの温泉ではなく、必ず、一番新鮮な状態のものを

飲用します。(当たり前ですね。汚いですもんね。)


アルカリ泉を飲用することで、尿をアルカリ化させ、

尿酸排泄作用を促進することができます。


入浴は、天然物質が溶け出した温泉に浸かることにより、

有効物質が皮膚を通して体内を循環し、病気に対する

免疫力を高める効果があります。


水温が43度以上になると、尿酸値が高くなってしまうので、

注意が必要です。ぬるめのお湯がお勧めです。


また、発作が出ているときに、入浴を行っても、

全く効果がないどころか、尿酸値が高くなってしまうので、

こちらも注意が必要です。


この療法は、発作の痛みや炎症がおさまっている状態のときに

行います。


尿酸産生阻害薬や、尿酸排泄促進薬の服用にプラスして

行うと効果があります。


食事療法、運動療法に、温泉療法をプラスして行い、

より高い治療効果を出しましょう。


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