症状

症状

では痛風の症状は、具体的にどのようなものなのでしょうか。


「風が吹くだけで痛い」と言われるくらいですから、

その痛みは相当なものです。


よくある症状としては、足の指の付け根の関節やくるぶしが

真っ赤に腫れ上がります。

もちろん腫れとともに、激痛も伴います。


朝起きたら突然痛みが!!というケースが多いことも特徴です。


日常生活においても足の指の関節が痛むので、歩行も困難になります。

足を引きずって歩いたり、痛みに耐えられないときは歩くことさえ

出来なくなってしまいます。


この痛みは、約1週間続きます。

しかし、1週間ほど過ぎると痛みはすーっと引いていき、

なにごともなかったかのような状態になります。


ここが落とし穴です。


これで完治した訳ではないのです。


半年から1年ほどたつと、また再度同じ痛みが襲ってきます。

痛風は、繰り返し再発するのです。

そして、再発するたびに、症状はどんどん悪化していくのです。


痛みが治まると、人は自分が痛風であったことを次第に忘れていきます。

日々の生活に翻弄され、健康体があたりまえ、という感覚になるのです。


痛みさえなくなってしまえば、痛風を予防するために出来る限りのことを

しておこうとはなかなか思わないでしょう。


そして忘れた頃に、またあの耐えがたい激痛が襲ってきて、

痛風が再発する病気であることを知るのです。


再発する病気であることをしっかり頭に入れ、

自分で出来る予防法を、日々の生活に取り入れることが大事です。


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