治療法

治療法

どのような流れで治療が進められていくのか、

知っておきたいと思いませんか?


痛風の発作がある場合とない場合(尿酸値が高い状態です)で、

その後の治療法も、少し変わってきます。


まず、発作で受診した場合、尿酸値の検査をし、

痛みを緩和するための薬が処方されます。

発作に対する処置が行われます。


発作に対する処置がなされ、痛みが治まっても、

尿酸値をコントロールする必要があります。


発作がおさまった後は、3本柱と呼ばれる治療が行われます。

生活療法・尿路管理・尿酸降下療法です。

主に、生活習慣の改善のための治療法です。


生活療法とは、食事制限・飲酒制限・運動の指導です

これはわかりやすいですね。

自身の努力が必要となります。


尿路管理とは、尿をアルカリ性に近づけるための

クエン酸配合剤という薬の処方や、

水分摂取についての指導などが行われます。


尿酸降下療法は、高尿酸血症の症状タイプにあわせた、

尿酸降下薬の処方が行われます。


発作が出る前に受診した場合も、同様に尿酸値の検査をします。

尿酸値が7.0mg/dl以上になると、高尿酸血症と診断され、

8.0mg/dl以上になると、薬物療法の対象となります。


その後、発作があった場合と同様、3本柱の治療が行われます。


最終的に、尿酸値が7.0mg/dl未満になるようにします。


発作の再発を防ぐためには、尿酸値を6.0mg/dl以下で、

維持することが望ましいです。


痛風の激痛に襲われないためにも、

6.0mg/dl以下の尿酸値を目指しましょう。


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